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	<title>作家</title>
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	<description>お気に入りの作家さんの作品集</description>
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		<title>銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)</title>
		<description>銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)田中 芳樹両雄激突！両主人公、ラインハルトとヤンの真っ向勝負がみられる、読んでいて一番楽しめる巻だと思います。
二人が直接ぶつかるのは、オープニングのアスターテ会戦以来です。
ヤンのファンだった私は、彼の魔術師っぷりがたっぷりと堪能できるので、何度も読み返した覚えがあります。

そういえば鉄壁ミュラーのファンになったのもこの巻だった・・・いよいよ前半戦クライマックス！ラインハルトによる同盟侵攻が開始される第五巻は、全十巻にわたる物語の中の、ちょうど折り返し地点となるようです。

＜風雲編＞と銘打たれるとおり、世界が大きく動きます。

その流れの中で、これまで「負けないこと」を最優先としてきた“不敗”のヤンが、ついに「勝つこと」を目的として、“常勝”ラインハルトと正面衝突する……物語前半のクライマックスだけあって、読み応え満点です。
三巻、四巻のやや小康した展開に飽きてしまっていた人も、この五巻を読めば間違いなく満足できることでしょう。

また、この五巻の魅力は単に戦闘面だけではありません。
ヤンの私生活における重大なエピソードであったり、栄華を誇るラインハルトの心の空虚であったり、ロイエンタールの忠誠心に潜む微妙な陰であったり……人間ドラマとしての魅力も満載です。

「腐敗しきった民主主義」と「名君による専制政治」とでは、はたしてどちらがより良いものと言えるのか。――民主主義国家の国民として、これらの命題を考えてみるのも一興かもしれません。


銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)

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		<title>岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))</title>
		<description>岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))田中 芳樹岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))

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		<title>暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)</title>
		<description>暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)田中 芳樹もう1巻刊行から二十数年経っちゃいましたよ先生いつになったら完結するのでしょうか？正直内容忘れてました。たしか90年ぐらいまでは本編は全14巻構成とか言ってたのでその通りなら次巻で完結なのでしょうかね｡今回また1巻から読み返してみましたが、お歳のせいか90年代初頭の頃と違い、第二部になってからはダラダラ感が否めなせん。なによりアルスラーン側のあまりの連戦連勝っぷりが今となっては鼻につきます。ちょっとご都合主義過ぎやしないか？と子供の頃は感じなかった違和感を所々で感じました。創竜伝でも感じてましたが敵側が不甲斐なさ過ぎるのは編者の特徴なのでしょうか佳境に入って、いっそうおもしろく！！いよいよクライマックス！！ 
佳境を迎えた観が強まってきました。 
見所が多すぎて、もー、はならほにゃらひょえ? 
（＠０＠）めまいがしたよ。 

まずはまんまと（すごい！）ミスルを実力で乗っ取ったヒルメスがカッコいい！！ 
「見たか、ザンデ、仇は討ったぞ」のセリフにしびれた･･･ザンデも浮かばれるでしょう。 

次はお気に入りのギーヴ卿。『「プラタナスの園」奇譚』にて。
タハミーネとはなんだか妙な因縁があるようで。
息子（実子じゃないが）のアルスラーンにはあれだけ冷たかったのに、実の娘（かもしれない）、
レイラにはあれだけの、取り乱すほどの愛情を注ぐとは皮肉なものです。
いっそうアルスラーンに同情的な気分（；?；） 
皮肉屋で女ったらしの流浪の楽士ギーヴをパルスにつなぎとめているのは、ひとえにギーヴの意外な優しさ。
アルスラーンへの心からの同情に微笑ましいものを感じます。
女たらしなのにね（＾?＾） 
ここにきて、イスファーン大活躍。
ギーヴとは因縁があるだけに、今回ギーヴとペアを組んだのはなかなかオツな見所です。 
アイーシャとどうなるかな･･･？ 

「暗黒神殿」の回。キシュワードが双刀を失ったというところが、悲惨さを強調する暗黒神殿水没事件。
ザラーヴァントの心根の熱さにしびれ、ダリューンの百戦錬磨的な威圧感にしびれ、あの冷静なナルサスが
感動にうちふるえる場面にしびれ、なにやら儚さすら感じるアルスラーンのどこまでも誠実な人柄にしびれた･･･
とにかくしびれた回でした。 

そして気になるエステルの容態。「紅い僧院の惨劇」。 
「浅慮の罰だ。人を救う力も無いくせに、えらそうに救おうとして報いを受けた･･･傲慢の罰かな･･･」 
このセリフ、重たく心に響きました。 
悪魔のようなルシタニア元貴族ルトルド侯爵を救おうとして負傷した女戦士エステルは、高熱を出し倒れる。
「エクバターナへいって、アルスラーンに逢いたいな･･･」
心に沁みます。 
まさかこんなところでエステルが･･･（Ｔ?Ｔ） 
心がキレイな人は、儚い･･･ 
なんとかアルスラーンに再会できますように。 

うーん作者の予告どおり、次第に××××度が高まってます。
リアルな異世界ファンタジーだけにそうそう都合のよい展開はなさそうですからね･･･。 
とにかく盛り上がってます！ 
これぞヒロイック・サーガ！！大作の予感。
完結が待ち遠しいですわ。次巻クライマックス本来ならこの巻が蛇王再臨となり、蛇王一族とアルスラーンの戦いが描かれるはずでした。ですが、進行状況の都合により、蛇王再臨は残念ながら次巻に先送りされることとなりました。この巻ではアルスラーンと部下たちの忠誠心が改めて再確認されたと言えるでしょう。特にナルサスがアルスラーンの手を自分の額に押し抱いて「わが国王よ」と言う台詞にはこれから激戦が予想される蛇王との戦いの予感、そしてナルサスの忠誠心の厚さを物語っているのではないでしょうか。これからクライマックスを迎える物語の前段階として十分に読み応えのある作品に仕上がっています。アルスラーンファンの方はもちろん、田中芳樹先生のファンの方にもお勧めです。暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)

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		<title>銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)</title>
		<description>銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)田中 芳樹銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)

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		<title>スッキリしないな…</title>
		<description>スッキリしないな…『摩天楼』の頃から読んでますが、なーんか最近スッキリしませんね。お涼のコスプレは楽しい。が!最近は話が薄く軽くなってきた気が…。『夜光曲』迄は未だ、お涼の破天荒さや暴れ振りが面白くスッキリしたけどね。今夏アニメ化ですか…どうかアニメでは初期の良さを保ちつつ、面白い作品にして欲しいです。そして本編では、各キャラ達を輝かせる作品にしてください。初期からのFanを良い意味で裏切る事!を、切に願います(-人-)(垣之内さんの世界の方が未だ彼等は生き生きしてますし)お山の大将気取りは読者から愛想尽かされます。なので、評価は辛く☆1に!

最低の作品20年程前に銀英伝に出会ってから殆どの作品を読んできましたが、今回の作品は途中で読めなくなりました。

政治家を揶揄する文章や、作者の思想が作品の多くの部分に現れ、物語に移入することを阻害しています。
芸能マスコミは批判しても、捏造の多い某新聞社は批判対象に出てきませんし、当時の外務大臣にいたっては
マンガばかり読むアホ呼ばわりです。
当時、保守政権が誕生したとはいってもあまりに作者の思想がロコツすぎて娯楽小説とは呼べる代物ではありません。

反権力、リベラルの思想を持たれていない方には非常に不快に感じられること請け合いです。

創竜伝などに比べ作者の思想を比較的抑えていたので、今まではまだ読める内容でしたが、以後このような内容の
作品になるならスッパリ読むのを止めることをオススメ致します。

田中芳樹ファンとして作品を読んでいた者として大変悲しむべき汚点となりました。以後この続編は執筆せず
アルスラーンなど未完の作品に注力される事を切に望みます。

追記
どの国を批判するかは勝手ですが、CNN等海外のメディアでも批判される北京五輪を控えた隣国の実態を
只の一行も批判されない作者の見識には脱帽するばかりです。

これは楽しい!テレビニュース、新聞記事などの日頃の欝憤を晴らしてくれる一服の清涼剤。田中芳樹ファンの優秀な中高生が、こういう政治家にはなるまい、こんな人間にはなるまいと感化される事を望む。水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)

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		<title>クモ女完結編</title>
		<description>クモ女完結編おなじみ、お涼さまの痛快活劇です。

美女と風船男と巨大クモとの対決に華麗立ち向かう、お涼さまが見られます。
最後、ちょっとホラー風味なものを確認できますが、
これもまた、いいスパイスとなっております。
泉田くんともなかなかいい距離をたもってのオトナなかけひきが繰り広げられます。
案外お涼さまは純情なのか？？？
次の事件を楽しみに待ちたいと思います。薬師寺涼子の怪奇事件簿 9 黒蜘蛛島 後編 (9) (マガジンZコミックス)

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		<title>なぜ戦う？</title>
		<description>なぜ戦う？かっこいい！様々な能力の魔法士が登場する本作もとうとう3巻目。今回新たに登場するのは、大量殺戮を得意とする空間制御特化型魔法士、『光使い』――。　その優しさゆえに人を傷つけることを極端に嫌うディーは、戦いの中で何を見出すのか？守るべき存在を得た時、彼は戦う自分にある決意を誓う。　圧倒的スケールで展開される魔法士の戦いは、思わず手に汗握ることでしょう。アクション好きなあなたに、この作品はおすすめなのです。

面白かったが・・・クレアを除く他の登場人物達に共感できなかった。

泣きながら読んだ本はこれがはじめてっシリーズの三番目とは知らずに、表紙だけで惚れ込んで買った作品です。この巻だけ読みましたが、支障は全くありませんでした。　とにかく、悲しく切なく、それでいて家族愛をひしひしと感じる作品です。「闘うためにつくられた生命体」という設定はありきたりなのですが、戦闘システムの設定の丁寧さと、しっかりした描写で、とっても新鮮です。　あまり多くは語らずに、はやく読んでいただきたい作品です。ですからあまりここで説明はしません。ただ、長年本を読んできて、ティッシュ片手に涙を流しながら読んだのはこの本だけです。小学校の時に買った本ですが、まだ大事に本棚にあります。飽きっぽくてすぐに本は売りに出してしまう私が、始終大事にしようと思えた本です。一人でも多くの方に読んでほしいと思います。ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)

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		<title>最高に素晴らしい作品</title>
		<description>最高に素晴らしい作品シリーズ四作目！上下巻ということがちょっと残念ですが、ただでさえ発刊スピードが遅いんです・・・文句は言ってられません。世界樹の話。青空の話。人形から人間になった男の子の話。親友を亡くした女の子の話。たくさんの物語が詰まった作品です。この作品のキーワードは青空。それを取り戻すために、物語は進んでいきます。この世界樹の話では、一巻の主人公であった錬とフィア、そして二巻の主人公だったメイとヘイズに加え、新たにエドワード＝ザインが登場します。世界樹と関わりの深いエドと錬の出会い、フィアとメイの出会い、錬とフィアの仲、ヘイズとメイの関係などなど、目の離せない展開です。極寒の世界での、たくさんの人々のそれぞれの生き方、ほんの些細な幸せ、出会いが、きっとあなたの心を揺さぶります。とてもいい作品です。ぜひ読んでみて下さい。シリーズ第五巻も五月に発売の模様。。。実に一年半ぶりの新刊です。そちらも期待大ですね。

良すぎ。いわずとしれた、電撃の名作の中の１つ。設定を生かしきったキャラの個性、感情、願い、想いは、１つの線に入って交じり合います。１、２巻の主人公たちが絡み合って、よりウィザーズブレインの良さが出てます。絵で結構ひくという方も、内容は立派ですので、機会があれば手にとってみてください。

おもしろいです！！下巻なので上巻が面白いと感じたなら購入すべきです。このシリーズが好きな人なら上下巻は購入済みまたは購入予定かと思いますが・・・。上巻には書いていなかった“あとがき”が下巻にはあります。たかがあとがき、されどあとがきです。あとがきには次回（５巻）の情報が書いてありました。さてさて５巻目には誰が出てくるのかそれは４巻の下巻を購入したら分かります。あとがきだけではなく、話全体も、もちろんお勧めです！！！なおこのシリーズ自体を読んだことが無い人は１～３巻、そして４巻上下を購入することをお勧めします。ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉

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		<title>ハマります!</title>
		<description>ハマります!軽い気持ちで暇つぶしに読もうと買ったのが最初でしたが、驚きました。この本の魅力は、なんといっても戦闘シーン!とても丁寧な描写で、面白いです。…というのは皆さん言っているので、もう一つ。登場キャラの心理描写が良いです。物語ほぼ全編に渡ってアクションですが、その合間の心理描写がしっかりとなされているので、物語全体が軽くなっていません。最後は怒涛の展開で、読み終わったあとは…すぐに二巻を読みたくなります

1ページ目に込められた思いよくもまぁ、この時期に手に取ったもんだとびっくりです。(読んだのは1月20日)神戸シティは、マザーシステムの暴走により、壊滅します。その様子は、阪神大震災です。兵庫出身の著者は、多分高校くらいで、この震災にあっています。神のごときマザーシステムの大きな拳が、天から振り降ろされてシティを壊していく描写は、グロテスクさは控え目ですが、かなりリアルです。本の中のシティの存続には、人柱が必要です。マザーシステムとは、特殊な能力を持った、人の脳味噌だから。大勢の人の住居を確保するためとはいえ、一人の犠牲を許していいの?それは本当に正しいの?という、内容になってます。作者からのメッセージ『子供のように、無邪気に奇跡を信じるのではなく大人のように、ただ現実を受け入れるのではなくこの世に死があるを知り悲しみがあるを知り絶望があるを知りそれでも、明日を夢見るのを諦めないこと』

物理学の知識が物理学を少しでもかじっていれば、序盤の難解な展開で挫折して投げ出すということもないでしょう。
熱力学第二法則が破られた、物理法則が破られた世界。ただ単にそれらを破るだけではなく、制約も様々に存在し主人公が万能で活躍しまくるというわけでもない。
そういう完全なヤラセのない世界が好きです。

悲しくて重い部分も随所ありますがいい話でした。ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)

ヴィヴィアン 長財布　ポールスミス 長財布　コーチ 長財布
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		<title>ウィザーズ・ブレイン読む価値あり</title>
		<description>読む価値あり。錬＆フィアとヘイズ＆ファンメイが対立します。今回のウィザーズ・ブレインのポイントは年表と設定資料が本の最後に載っていることです。今まで分からなかった用語やキャラクター情報を詳しく載せてあります。これを読んでからまた一巻から読むのもまた新鮮な感じがしていいのではないでしょうか。

そして残念なポイントは本の厚さが薄すぎること！！終わりのクロニクルまではいかなくても、かなりの厚さを誇っていたシリーズなのにこんなにぺらぺらになってしまっている！！これは少し悲しかった。とは言っても内容に関してはかなりイイ。強いてあげるのならばシリアスが欠けているところ＜下＞では期待したい。ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)

ブーティ　マノロブラニク
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