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	<title>作家</title>
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	<description>お気に入りの作家さんの作品集</description>
	<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 16:37:29 +0900</pubDate>
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		<title>天使と悪魔 (中) (角川文庫)</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 03:11:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダン・ブラウン]]></category>

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		<description><![CDATA[天使と悪魔 (中) (角川文庫)ダン・ブラウン嘘とわかってても楽しい観光ガイド私の読んだダンブラウンでは一番いいかも！（天使と悪魔＞ダヴィンチコード＞
デセプションコード）
ローマに行った後に読んだので、「あー先に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>天使と悪魔 (中) (角川文庫)ダン・ブラウン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>嘘とわかってても楽しい観光ガイド</b><br />私の読んだダンブラウンでは一番いいかも！（天使と悪魔＞ダヴィンチコード＞<br />
<br />デセプションコード）</p>
<p>ローマに行った後に読んだので、「あー先に読んでおけば?」とちょっと後悔。<br />
<br />しかし、実際行く前に読んだら、現実と創作の区別がつかなかったかも。<br />
<br />ローマ市内をぐるぐるまわって、推理とサスペンスだけでなく、ところどころ観光気分も<br />
<br />満足させてくれるところが、火サス風で面白い。</p>
<p>「あのパンテオンの中に、そんな有名なものがあったなんて！わざわざ行ったのに<br />
<br />知らなかったよ?！ありがとう、ダンブラウン」的な楽しみ方もできました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>中巻以降は読む手が止まらない面白さ！</b><br />観光地でお馴染みのローマを舞台に移し、ラングドンの活躍が始まる中巻以降は面白くて読む手が止まらない。数百年かかっても解けなかった謎に対して、各1時間以内の制限時間内で解き明かしていくラングドンのスーパー活躍ぶりはとても心地よい。ダビンチコードの時にも地図を片手にパリを訪れる観光客が増えたというが、今回もローマへ行って、小説とおりに廻りたくなる。それだけのめり込めた。次なる展開が気になるので「天使と悪魔」上中下巻を同時に購入した方が良いだろう。映画化されるというので今から楽しみ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>エンタテイメント小説の雛形</b><br />翻訳ものにしては、活字が大きくて１ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い（ほとんど10ページない。２ページのところなんかもある）ので、とても読みやすい。</p>
<p>ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。</p>
<p>ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。<br />
<br />しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。</p>
<p>本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=404295507X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/404295507X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">天使と悪魔 (中) (角川文庫)</a></p>
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		<title>銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:34:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)田中 芳樹平和の尊さを教えてくれる。この作品の魅力は、挙げるときりが無い。
あえて挙げるとすれば、スペースオペラという舞台設定での戦記物で、尚且つ破綻が無く面白い事と、少し固めの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)田中 芳樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>平和の尊さを教えてくれる。</b><br />この作品の魅力は、挙げるときりが無い。<br />
<br />あえて挙げるとすれば、スペースオペラという舞台設定での戦記物で、尚且つ破綻が無く面白い事と、少し固めの濃い文体、圧倒的な数のキャラがそれぞれ個性的で魅力的だということだろう。<br />
<br />とくにキャラクターに関して言えば、天才的だと思う。<br />
<br />キャラクター作りはさることながら、それの動かし方がすばらしい。<br />
<br />これだけ壮大なストーリーとなると、魅力的なキャラクターでも動かずにただいるだけとなってしまう場合もあるが、皆がそれぞれ、自分の性格と状況に即して動いている。</p>
<p>だが、この物語は戦争物なのである。<br />
<br />この作品にはご都合主義と言う物はなく、戦争というものは相手の人間を殺す事なので、バッタバッタとお気に入りのキャラも含めて死んでいく。<br />
<br />あるキャラが死んだときは、本当に死んでしまったのか５回くらい繰り返して読んだものだ。<br />
<br />他の作品にあるように、実は捕虜になったとか、蘇生できたとかなく、本当に死んでしまうのだ。<br />
<br />作者の伝えることは他にあるのかもしれないが、自分にとっては反戦と平和の尊さを教えてくれた最高の物語だ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>「銀英伝」を語るときの私は相当ウザイと思う</b><br />OVAを観てからすぐに好きになったこの作品。<br />
<br />小説も一度読んでみたいと思って近隣の本屋を廻ってみるも全く置いてなかったり、<br />
<br />１巻だけ置いていなかったりなどの神のいたずらに辟易し、<br />
<br />小説への欲求が徐々に薄れ始めてから、この創元ＳＦ文庫版が現在発行している途中であることを知りました。<br />
<br />いや、迂闊だった。</p>
<p>OVAのほうは既に５週ぐらい通しで観ているのですが、小説は小説で面白いです。<br />
<br />例えばOVAではキャラクターの表情でしか表現されなかった部分が、小説ではきちんと心情まで描写されていたりしているのでなかなか新鮮な発見に事欠きません。<br />
<br />そして何よりも小説は文字を媒体にしてるだけあって多くの情報を凝縮できるので、皮肉に満ちた表現がかなり活き活きしています。<br />
<br />私はこの作品に、特に描写の躍動感、鮮烈さを求めているわけではないのでこれは大きなポイントでした。<br />
<br />OVA「銀英伝」を観て、私と同じような感想を持たれた方は是非とも小説にも手を出されてみてください。</p>
<p>しかもさり気に表紙が星野之宣とは、ＳＦ漫画ファンにはたまりませんな。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>中学校、高校時代お世話になった娯楽小説</b><br />三国志にはまった方は間違いなく楽しめると思います。</p>
<p>私も中学校時代に、はまりにはまり<br />
<br />登場人物のプロフィールは、ほぼ暗記していました。</p>
<p>娯楽小説をとして、ファンタジー版三国志として<br />
<br />すごく楽しめます。</p>
<p>次に、創竜伝を読むことをお勧めします。</p>
<p>そうすれば、田中芳樹氏を卒業するか信者になるか結論が出ると思います。</p>
<p>思い出の作家です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488725015%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488725015%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:46:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)田中 芳樹できたぞ。読め！　その２（下の方失礼！）　下のレビュアーの方と殆ど同様の感想を抱いた。高校の頃、少ない小遣いをはたいて全巻揃えたのだが、あれからはや１５年・・・たまたま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)田中 芳樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>できたぞ。読め！　その２（下の方失礼！）</b><br />　下のレビュアーの方と殆ど同様の感想を抱いた。高校の頃、少ない小遣いをはたいて全巻揃えたのだが、あれからはや１５年・・・たまたま本書が目にとまり、「おおついに出たのか！」と喜び勇んで早速手にとって表紙をめくったらこのセリフ、はっきり言ってかなり腹に据えかねた。ただ下の方と違ったのは購入して最後まで読んだことである（面白いけど、登場人物を思い出すのに苦労した）。<br />
<br />　ただし、中古でな。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>できたぞ。読め！</b><br />カバーの折り返し部分、表紙を開いて一番最初に読むところに「できたぞ。読め！」とあります。「王都炎上」発刊以来の読者でした。角川以外で続巻が出ていることを知りすぐに購入して、最初に読んだのがこの文言では悲しくなります。読後が前提である後書きの文章であればシャレで済むかもしれませんが・・・<br />
<br />とても、このカバー部分以外を読む気になれず、星一つです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"/><b>驚きました</b><br />作者はきっと忘れてしまったのだとばかり思ってました。<br />
<br />それでも、書店ではこの10数年、一応チェックしていました。それだけ自分の中では期待半分消化不良半分でした。<br />
<br />これが出ていることに気づいたときには衝撃でした。<br />
<br />よくこんなに間が空いて、続きが書けるものだと感心しました。<br />
<br />完結することを期待しています。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=433407619X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/433407619X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:08:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)田中 芳樹両雄激突！両主人公、ラインハルトとヤンの真っ向勝負がみられる、読んでいて一番楽しめる巻だと思います。
二人が直接ぶつかるのは、オープニングのアスターテ会戦以来です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)田中 芳樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>両雄激突！</b><br />両主人公、ラインハルトとヤンの真っ向勝負がみられる、読んでいて一番楽しめる巻だと思います。<br />
<br />二人が直接ぶつかるのは、オープニングのアスターテ会戦以来です。<br />
<br />ヤンのファンだった私は、彼の魔術師っぷりがたっぷりと堪能できるので、何度も読み返した覚えがあります。</p>
<p>そういえば鉄壁ミュラーのファンになったのもこの巻だった・・・</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>いよいよ前半戦クライマックス！</b><br />ラインハルトによる同盟侵攻が開始される第五巻は、全十巻にわたる物語の中の、ちょうど折り返し地点となるようです。</p>
<p>＜風雲編＞と銘打たれるとおり、世界が大きく動きます。</p>
<p>その流れの中で、これまで「負けないこと」を最優先としてきた“不敗”のヤンが、ついに「勝つこと」を目的として、“常勝”ラインハルトと正面衝突する……物語前半のクライマックスだけあって、読み応え満点です。<br />
<br />三巻、四巻のやや小康した展開に飽きてしまっていた人も、この五巻を読めば間違いなく満足できることでしょう。</p>
<p>また、この五巻の魅力は単に戦闘面だけではありません。<br />
<br />ヤンの私生活における重大なエピソードであったり、栄華を誇るラインハルトの心の空虚であったり、ロイエンタールの忠誠心に潜む微妙な陰であったり……人間ドラマとしての魅力も満載です。</p>
<p>「腐敗しきった民主主義」と「名君による専制政治」とでは、はたしてどちらがより良いものと言えるのか。――民主主義国家の国民として、これらの命題を考えてみるのも一興かもしれません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488725058%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488725058%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:30:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))田中 芳樹岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))
&#8212;&#8211;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))田中 芳樹<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062759748%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062759748%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">岳飛伝 (4) (講談社文庫 (た56-35))</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)</title>
		<link>http://link.johobusoh.info/125.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 02:38:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)田中 芳樹もう1巻刊行から二十数年経っちゃいましたよ先生いつになったら完結するのでしょうか？正直内容忘れてました。たしか90年ぐらいまでは本編は全14巻構成とか言ってたのでそ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)田中 芳樹<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>もう1巻刊行から二十数年経っちゃいましたよ先生</b><br />いつになったら完結するのでしょうか？正直内容忘れてました。たしか90年ぐらいまでは本編は全14巻構成とか言ってたのでその通りなら次巻で完結なのでしょうかね｡今回また1巻から読み返してみましたが、お歳のせいか90年代初頭の頃と違い、第二部になってからはダラダラ感が否めなせん。なによりアルスラーン側のあまりの連戦連勝っぷりが今となっては鼻につきます。ちょっとご都合主義過ぎやしないか？と子供の頃は感じなかった違和感を所々で感じました。創竜伝でも感じてましたが敵側が不甲斐なさ過ぎるのは編者の特徴なのでしょうか</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>佳境に入って、いっそうおもしろく！！</b><br />いよいよクライマックス！！<br />
<br />佳境を迎えた観が強まってきました。<br />
<br />見所が多すぎて、もー、はならほにゃらひょえ?<br />
<br />（＠０＠）めまいがしたよ。 </p>
<p>まずはまんまと（すごい！）ミスルを実力で乗っ取ったヒルメスがカッコいい！！<br />
<br />「見たか、ザンデ、仇は討ったぞ」のセリフにしびれた･･･ザンデも浮かばれるでしょう。 </p>
<p>次はお気に入りのギーヴ卿。『「プラタナスの園」奇譚』にて。<br />
<br />タハミーネとはなんだか妙な因縁があるようで。<br />
<br />息子（実子じゃないが）のアルスラーンにはあれだけ冷たかったのに、実の娘（かもしれない）、<br />
<br />レイラにはあれだけの、取り乱すほどの愛情を注ぐとは皮肉なものです。<br />
<br />いっそうアルスラーンに同情的な気分（；?；）<br />
<br />皮肉屋で女ったらしの流浪の楽士ギーヴをパルスにつなぎとめているのは、ひとえにギーヴの意外な優しさ。<br />
<br />アルスラーンへの心からの同情に微笑ましいものを感じます。<br />
<br />女たらしなのにね（＾?＾）<br />
<br />ここにきて、イスファーン大活躍。<br />
<br />ギーヴとは因縁があるだけに、今回ギーヴとペアを組んだのはなかなかオツな見所です。<br />
<br />アイーシャとどうなるかな･･･？ </p>
<p>「暗黒神殿」の回。キシュワードが双刀を失ったというところが、悲惨さを強調する暗黒神殿水没事件。<br />
<br />ザラーヴァントの心根の熱さにしびれ、ダリューンの百戦錬磨的な威圧感にしびれ、あの冷静なナルサスが<br />
<br />感動にうちふるえる場面にしびれ、なにやら儚さすら感じるアルスラーンのどこまでも誠実な人柄にしびれた･･･<br />
<br />とにかくしびれた回でした。 </p>
<p>そして気になるエステルの容態。「紅い僧院の惨劇」。<br />
<br />「浅慮の罰だ。人を救う力も無いくせに、えらそうに救おうとして報いを受けた･･･傲慢の罰かな･･･」<br />
<br />このセリフ、重たく心に響きました。<br />
<br />悪魔のようなルシタニア元貴族ルトルド侯爵を救おうとして負傷した女戦士エステルは、高熱を出し倒れる。<br />
<br />「エクバターナへいって、アルスラーンに逢いたいな･･･」<br />
<br />心に沁みます。<br />
<br />まさかこんなところでエステルが･･･（Ｔ?Ｔ）<br />
<br />心がキレイな人は、儚い･･･<br />
<br />なんとかアルスラーンに再会できますように。 </p>
<p>うーん作者の予告どおり、次第に××××度が高まってます。<br />
<br />リアルな異世界ファンタジーだけにそうそう都合のよい展開はなさそうですからね･･･。<br />
<br />とにかく盛り上がってます！<br />
<br />これぞヒロイック・サーガ！！大作の予感。<br />
<br />完結が待ち遠しいですわ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>次巻クライマックス</b><br />本来ならこの巻が蛇王再臨となり、蛇王一族とアルスラーンの戦いが描かれるはずでした。ですが、進行状況の都合により、蛇王再臨は残念ながら次巻に先送りされることとなりました。この巻ではアルスラーンと部下たちの忠誠心が改めて再確認されたと言えるでしょう。特にナルサスがアルスラーンの手を自分の額に押し抱いて「わが国王よ」と言う台詞にはこれから激戦が予想される蛇王との戦いの予感、そしてナルサスの忠誠心の厚さを物語っているのではないでしょうか。これからクライマックスを迎える物語の前段階として十分に読み応えのある作品に仕上がっています。アルスラーンファンの方はもちろん、田中芳樹先生のファンの方にもお勧めです。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334076440%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334076440%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:24:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)田中 芳樹銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)
&#8212;&#8211;
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			<content:encoded><![CDATA[<p>銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)田中 芳樹<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488725066%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488725066%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>スッキリしないな…</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:10:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[スッキリしないな…『摩天楼』の頃から読んでますが、なーんか最近スッキリしませんね。お涼のコスプレは楽しい。が!最近は話が薄く軽くなってきた気が…。『夜光曲』迄は未だ、お涼の破天荒さや暴れ振りが面白くスッキ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>スッキリしないな…</b>『摩天楼』の頃から読んでますが、なーんか最近スッキリしませんね。お涼のコスプレは楽しい。が!最近は話が薄く軽くなってきた気が…。『夜光曲』迄は未だ、お涼の破天荒さや暴れ振りが面白くスッキリしたけどね。今夏アニメ化ですか…どうかアニメでは初期の良さを保ちつつ、面白い作品にして欲しいです。そして本編では、各キャラ達を輝かせる作品にしてください。初期からのFanを良い意味で裏切る事!を、切に願います(-人-)(垣之内さんの世界の方が未だ彼等は生き生きしてますし)お山の大将気取りは読者から愛想尽かされます。なので、評価は辛く☆1に!</p>
<p><b>最低の作品</b>20年程前に銀英伝に出会ってから殆どの作品を読んできましたが、今回の作品は途中で読めなくなりました。</p>
<p>政治家を揶揄する文章や、作者の思想が作品の多くの部分に現れ、物語に移入することを阻害しています。<br />
芸能マスコミは批判しても、捏造の多い某新聞社は批判対象に出てきませんし、当時の外務大臣にいたっては<br />
マンガばかり読むアホ呼ばわりです。<br />
当時、保守政権が誕生したとはいってもあまりに作者の思想がロコツすぎて娯楽小説とは呼べる代物ではありません。</p>
<p>反権力、リベラルの思想を持たれていない方には非常に不快に感じられること請け合いです。</p>
<p>創竜伝などに比べ作者の思想を比較的抑えていたので、今まではまだ読める内容でしたが、以後このような内容の<br />
作品になるならスッパリ読むのを止めることをオススメ致します。</p>
<p>田中芳樹ファンとして作品を読んでいた者として大変悲しむべき汚点となりました。以後この続編は執筆せず<br />
アルスラーンなど未完の作品に注力される事を切に望みます。</p>
<p>追記<br />
どの国を批判するかは勝手ですが、CNN等海外のメディアでも批判される北京五輪を控えた隣国の実態を<br />
只の一行も批判されない作者の見識には脱帽するばかりです。</p>
<p><b>これは楽しい!</b>テレビニュース、新聞記事などの日頃の欝憤を晴らしてくれる一服の清涼剤。田中芳樹ファンの優秀な中高生が、こういう政治家にはなるまい、こんな人間にはなるまいと感化される事を望む。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396208405%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396208405%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)</a></p>
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		<title>クモ女完結編</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:05:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[田中芳樹]]></category>

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		<description><![CDATA[クモ女完結編おなじみ、お涼さまの痛快活劇です。
美女と風船男と巨大クモとの対決に華麗立ち向かう、お涼さまが見られます。
最後、ちょっとホラー風味なものを確認できますが、
これもまた、いいスパイスとなって]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>クモ女完結編</b>おなじみ、お涼さまの痛快活劇です。</p>
<p>美女と風船男と巨大クモとの対決に華麗立ち向かう、お涼さまが見られます。<br />
最後、ちょっとホラー風味なものを確認できますが、<br />
これもまた、いいスパイスとなっております。<br />
泉田くんともなかなかいい距離をたもってのオトナなかけひきが繰り広げられます。<br />
案外お涼さまは純情なのか？？？<br />
次の事件を楽しみに待ちたいと思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063493288%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063493288%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">薬師寺涼子の怪奇事件簿 9 黒蜘蛛島 後編 (9) (マガジンZコミックス)</a></p>
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		<title>なぜ戦う？</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:39:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[三枝零一]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜ戦う？かっこいい！様々な能力の魔法士が登場する本作もとうとう3巻目。今回新たに登場するのは、大量殺戮を得意とする空間制御特化型魔法士、『光使い』――。　その優しさゆえに人を傷つけることを極端に嫌うディ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>なぜ戦う？</b>かっこいい！様々な能力の魔法士が登場する本作もとうとう3巻目。今回新たに登場するのは、大量殺戮を得意とする空間制御特化型魔法士、『光使い』――。　その優しさゆえに人を傷つけることを極端に嫌うディーは、戦いの中で何を見出すのか？守るべき存在を得た時、彼は戦う自分にある決意を誓う。　圧倒的スケールで展開される魔法士の戦いは、思わず手に汗握ることでしょう。アクション好きなあなたに、この作品はおすすめなのです。</p>
<p><b>面白かったが・・・</b>クレアを除く他の登場人物達に共感できなかった。</p>
<p><b>泣きながら読んだ本はこれがはじめてっ</b>シリーズの三番目とは知らずに、表紙だけで惚れ込んで買った作品です。この巻だけ読みましたが、支障は全くありませんでした。　とにかく、悲しく切なく、それでいて家族愛をひしひしと感じる作品です。「闘うためにつくられた生命体」という設定はありきたりなのですが、戦闘システムの設定の丁寧さと、しっかりした描写で、とっても新鮮です。　あまり多くは語らずに、はやく読んでいただきたい作品です。ですからあまりここで説明はしません。ただ、長年本を読んできて、ティッシュ片手に涙を流しながら読んだのはこの本だけです。小学校の時に買った本ですが、まだ大事に本棚にあります。飽きっぽくてすぐに本は売りに出してしまう私が、始終大事にしようと思えた本です。一人でも多くの方に読んでほしいと思います。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=484022191X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/484022191X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)</a></p>
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