復讐は聖母の前で―イヴ&ローク〈6〉 (ヴィレッジブックス)

復讐は聖母の前で―イヴ&ローク〈6〉 (ヴィレッジブックス)J.D. ロブサマーセットの恋
今回は、被害者がロークとつながりのある人物。しかも巧みにサマーセ
ットが容疑者に仕向けられてしまいます。
そしてイヴとロークはロークの故郷アイルランドへと向かいます。この
場面では都会の喧騒もなく、まだまだ昔のなごりがあってドロイドなどの
コンピューター系統のものが出てこなくてとてもも自然です。ゆったり
とした雰囲気に浸れます。
また新しくフィーニーの部下が捜査に加わります、ピーボディに惚れて
いるようですが、どうなることでしょう楽しみです。少しはサマーセット
とイヴの仲も良くなるんでしょうか?次回もとても楽しみです。

よかったです
このシリーズはすごく好きです。
今回もぐいぐい読めました。
あいかわらず私は最後まで犯人がわからなかったです。
この事件でイヴとサマーセットとの関係も少し改善されるかな?
最後じーんとする場面ありです。
復讐は聖母の前で―イヴ&ローク〈6〉 (ヴィレッジブックス)

—–

© 作家 ケア サプリメント 書籍