ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 (ヴィレッジブックス)
ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 (ヴィレッジブックス)J.D. ロブ
今回も読ませます!
ルーク所有のバーで、一二八分署の真面目な警察官が、残虐殺されます。
麻薬組織と何だかの関係があったのではないか?そう感じたイヴは、ルークと
昔、闇取引に関係していた人物にあうことにします。そのことを知った
ルークは…
今回は真剣にイヴとルークの間で諍いが起ります。昔の取引相手と会った
というイヴの身の危険を心配してのことだったのですが、イヴの勝手な
行動にルークは腹を立て、口も利かなくなります。
そのことに悩んだイヴは…
今回はメイヴィスやマイラにイヴは悩みを打ち明けます。初期の頃には
なかったこと。彼女は何もかもを一人で背負い込む癖を直しつつあります。
もちろんルークとの関係においても。初期にはすごく冷たい人間に思えた
イヴもずいぶんと女らしくなったものです。これからも彼女の成長が
楽しみです。
ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 (ヴィレッジブックス)
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