ウィザーズ・ブレイン読む価値あり

読む価値あり。錬&フィアとヘイズ&ファンメイが対立します。今回のウィザーズ・ブレインのポイントは年表と設定資料が本の最後に載っていることです。今まで分からなかった用語やキャラクター情報を詳しく載せてあります。これを読んでからまた一巻から読むのもまた新鮮な感じがしていいのではないでしょうか。

そして残念なポイントは本の厚さが薄すぎること!!終わりのクロニクルまではいかなくても、かなりの厚さを誇っていたシリーズなのにこんなにぺらぺらになってしまっている!!これは少し悲しかった。とは言っても内容に関してはかなりイイ。強いてあげるのならばシリアスが欠けているところ<下>では期待したい。ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)

ブーティ マノロブラニク

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