テイルズ オブ ジ アビス〈3〉さまよう焔と割れる世界 (集英社スーパーダッシュ文庫)

テイルズ オブ ジ アビス〈3〉さまよう焔と割れる世界 (集英社スーパーダッシュ文庫)結城 聖やっぱり3巻も・・・
やっぱりこの巻もあらすじをなぞってるだけです・・・

ページをめくってもめくっても、何巻になっても目新しい展開がなくて

著者の文章の運びもあまり上手くなくて

退屈な思いをしながら読んでます。

通販で全巻まとめてなんて買わなければ良かった・・・

フェイスチャットでの会話は見る価値あり
このアビスの第三巻の物語の進行は大まかに書くと

 「湧水洞にてガイと再会?ザオ砂漠にて大地降下」

といったものです。

第三巻も前巻と同様全五巻で締めるため物語の進行はやはり速いものですが、前巻とは違い今回はフェイスチャットで出てきた会話が多く登場していたので未プレイ者の方はくすっと笑い、既プレイ者の方はにやっと笑うものだと思います。

しかしそうは言うもののやはりその会話も物語もゲームの物をなぞっているだけで「小説はここが違う!」と唸ってしまうような展開がなく、繰り返し読もうという気持ちになれないので今回も評価は辛めです。

アビス小説版・3巻目
私はゲーム3周目プレイ中、そして小説は1巻目から読んでいます。小説のストーリーはゲームの躍動感ほぼそのままのかなりの読み応えがあり、またゲーム本編で「難解」とご指摘されていた世界観と用語(セフィロト等)が著者の解釈なりに読者に理解しやすく書いてあると思います。全5巻の刊行予定と著者あとがきに記されていましたが、今後も期待したい。ゲームの経験が無い方でも、真剣なシリアス話が好きな方は楽しめると思います。
テイルズ オブ ジ アビス〈3〉さまよう焔と割れる世界 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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テイルズ オブ ジ アビス1 聖なる焔と七ノ歌

テイルズ オブ ジ アビス1 聖なる焔と七ノ歌結城 聖読んでてつまらない・・・
他の方もおっしゃってますが、どうにもつらつらとあらすじをなぞってるだけなんですよね・・・

ページをめくってもめくっても目新しい展開がないし、著者の文章の運びもあまり上手くないので

正直退屈な気持ちで読んでました。

ゲームをプレイした人向きかも
もともと、結城先生の書くテイルズ小説は、戦闘の描写が迫力があり、好んで読んでいます。イラストも、ゲーム中のアニメのキャラクターデザインを監修された方が担当してありますので、すんなり受け入れられます。

原作に比べキャラクター達の心情(特にルーク)がよく現われています。

ただ、内容が少し薄いかな?そんな感じがします。ストーリーの進行が早いというか(まあ、アビス自体大作なので、全てを書ききるのはむずかしいでしょうね)。ゲームを一度プレイしたことのある人なら、ストーリーを思い返したりと、十分楽しめると思います。やったことのない人、これからプレイしようと思う人は少し不向きかなと思いました。

あと、他の方も言ってたように、誤字・脱字が多かったです。そこをどうにかしてほしかったです。

ファミ通文庫のほうにもアビスの小説があるので、読み比べて違いを確かめるのも面白いですよ。

ゲームノベラライズを読んだのははじめてですが。
ゲームからはまって小説を買ってみた人間です。

ゲームの小説を読んだことが今までなかったので、もしかしてこういったものなのかもしれませんが、アビスというゲームの世界観をあまり深くまで表現できていないように思えます。

もし私がゲームをプレイしていなかったら、作中に出てくる単語(音素やらプラネットストームなどなど)は半分も理解できていないのではないでしょうか?

ゲームをプレイしていることを前提として文章構成がなされている気がして、お話全体が浅く感じます。

ゲームをプレイした私にとっては、ゲームでは語られることはなかったキャラの心情が描かれているのはとても魅力的ではありますが、「それだけ」と片付けてしまわれるような”プラス”かな?と。

実はクリアできたRPGはこのテイルズ オブ ジ アビスが最初なので、もっと深くまで掘り下げて描いて欲しかったです。全5巻ということで、それも関係しているのかもしれませんが、全体的には少しがっかりかなーということで、星二つ。
テイルズ オブ ジ アビス1 聖なる焔と七ノ歌

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退屈な思いをしながら読みました

退屈なノベルこの巻もほとんどあらすじをなぞってるだけです・・・
退屈な思いをしながら読みました。
もっとプラスαの部分がほしいです。そういった部分が全然足りません。

悪くはないけど…会話はほとんどゲーム通りで、もう少しオリジナルな要素を加えてほしかったなと思いました。誤植もありましたし(ここは間違えたらダメだろうというところが違っていて、私はガッカリしました…)物語は主人公のルーク視点で進みますが、ルークが少しずつティアに惹かれていく描写は、二人の仲を応援していた私としては結構満足しています。(同じくアッシュとナタリアも)ルークの想いや葛藤は丁寧に描かれている感じはします。この辺は買って良かったと思いました。主人公視点だけでなく、他のキャラクター視点でも描いてほしかったですね。アビスをプレイして、この時どのキャラがどんなセリフを言ったか、再確認したい方は読んでみてはどうでしょうか?

ザ☆やっつけ仕事これを読んで「さすが結城先生♪」等と評するのは結城聖の過去仕事への冒涜。
やっつけ仕事はやっつけ仕事とはっきり叩く事も必要かと。

ブランド盲信カッコワルイ。

テイルズ オブ ジ アビス〈4〉地に行く焔と師との道 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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テイルズオブデスティニー2 (3) 集英社スーパーダッシュ文庫

テイルズオブデスティニー2 (3) 集英社スーパーダッシュ文庫結城 聖TOD2完結!!
天地戦争?ラストまで収録!!

結構面白かったです!!特にフォルトゥナのバトルシーンは読んでてはまります!!

カイル&リアラよ!!お幸せに!!

ついに完結♪
3ヶ月連続でだしてきた小説がついに完結!
この巻ではハロルドとの出会いからエンディングまで。
カーレル・ハロルド兄弟の悲劇
カイルとリアラの苦悩・別れ・エンディング
など、感動の場面を余すことなく描いています。
結城聖はゲームのどこを描くかという選び方がすごくうまい。
小説ではゲームの場面を100%載せられるわけはない。
だからカットする場面が出てくるのだがその選び方が見事だ。
この人の小説はハズレがないです。
また、この3巻だけでもオリジナルポスターの応募ができますよ。
テイルズオブデスティニー2 (3) 集英社スーパーダッシュ文庫

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テイルズ オブ シンフォニア テセアラ編

テイルズ オブ シンフォニア テセアラ編結城 聖やっと面白くなってきた!
1巻の進み具合で3巻で完結できるのかなって思ってたんですが、なんとか3巻で終わりそう。
そのせいで多少イベントは削られてはいますが、納得の行く形で進んでくれているので私はそれでいいと思います。
やっと登場してくれたゼロス!(たぶんゲームの三割増くらいでかっこいい)今回の彼は割と仲間思い?
相変わらずキャラの心情(特にロイド)を大事にしてくれてるあたりが好感度大。セリフの使い方も上手です。
ついつい一気に読んじゃいました(笑)
ゲーム未プレイでも楽しんで読めると思います。

ゲーム本編と違い過ぎです。
一巻のあたりはまだ色々と「まあ仕方ないか」と我慢もできたんですが、
二巻になって話や敵、台詞にまで大きな違いが出てかなりショックです。
一番ショックなのがゼロスの取り巻きへの台詞。
何故かロイドとジーニアスの台詞が入れ替わってました。
あのままだと本当にロイドがただの熱血馬鹿のようで少し残念です。
ただ次で最終巻のようなので、最後まで買ってみようとは思いますが、
ゲーム未プレイの方はゲームをやってから読んだ方がいいと思います。
テイルズ オブ シンフォニア テセアラ編

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テイルズ・オブ・デスティニー2〈1〉英雄を探す少女 (集英社スーパーダッシュ文庫)

テイルズ・オブ・デスティニー2〈1〉英雄を探す少女 (集英社スーパーダッシュ文庫)結城 聖小説化しました
最初?黒幕発覚まで収録!!

バルバドスも出てきたりして、結構面白かったです。

結構ジューダスもアドバイスに関しては凄い知識ですね。

3ヶ月連続の一巻目。
ゲームをたどった小説の一巻目。
この巻ではカイル、リアラ、ロニ、ジューダスの出会い。
そしてエルレイン、バルバトスとの戦いの幕開けです。
以前の作品デスティニーの主役、ルーティ・フィリア・ウッドロウもでてきます。
ただ流れを沿うだけでなく主人公たちの心の動きもよく書かれていて
いい作品です。
買いですよ★

サイコー
とても面白いです。デスティ二ー2を持っている人も持っていない人もぜひ読んでみてください。 
テイルズ・オブ・デスティニー2〈1〉英雄を探す少女 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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惑う焔と蘇る死者たち テイルズ オブ ジ アビス〈5〉■

テイルズ オブ ジ アビス〈5〉惑う焔と蘇る死者たち (集英社スーパーダッシュ文庫)結城 聖なんとなく読んでみましたが・・・
とりあえず、面白いとは全然思えませんでした。

ほとんどゲーム内容を文章化しました、というだけのものです。

ゲームをプレイした人が読んでも、ほぼゲームと同じで退屈な内容ですし

プレイしてない人が読んだら意味が分からないのではないかと思います。

何をターゲットにして出したのか、よく分かりません。
注目
つまらない・・・
このほぼあらすじをなぞってるだけの小説はうんざりです・・・

ページをめくってもめくってもめくってもめくっても、何巻になっても目新しい展開がない上
肌荒れ
著者の文章の運びもあまり上手くなくて非常に退屈です。

通販で全巻まとめてなんて買ってしまって後悔してます。もったいないから読みますが。

今回も良かったです!!
4巻の表紙・カラー絵はアッシュが中心でしたが、今作は短髪ルークとイオンそしてアッシュが載ってます。いびき
当初の予定を変更し全6巻と相成りました(嬉)

世界中を覆う有毒の瘴気と新生ローレライ教団の宣戦布告そして蘇る死者達。
相対するのは己に悩みながらも世界を奔走するルークと、その仲間達。

次巻最終巻に向けての最高に読み応えある小説になっています。原作アビスが好きな方にお薦めです!!

もしかしたら…次巻はハンカチが必須なのか…な?

テイルズ オブ ジ アビス〈5〉惑う焔と蘇る死者たち (集英社スーパーダッシュ文庫)

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テイルズ オブ シンフォニア 世界再生編

テイルズ オブ シンフォニア 世界再生編結城 聖ついに完結!!
進むスピードが遅いので3巻で終わるのか?って心配でしたが、この最終巻だけやたら分厚いです(笑)

精霊の契約はやはりかなりすっ飛ばしてありました。大きな変更点もあまりないかな?

でも1つだけ嫌だったところが。それはショコラ救出に関してですね。

ゲームとは違った点がありました。ロイドが自分でショコラのことを覚えているから良かったのに・・・。

これはこのシリーズの小説の中で唯一改悪だなと思ったところでした。なんでゲームそのままにしなかったの?

この巻はゲームでは暗にしか示されていなかったところがセリフとなって説明されていたりしたので、それはすごく良かったと思います。(特にゼロス関連)

フラノールでのデートイベントはゲームでは好感度によって違うのでどうなるのかと思っていましたが、やっぱりコレットでした。

でも、ゲームではクラトスの好感度を1位にしないとわからなかった話もちゃんと説明されているのであまり問題はありませんが。

ラストもゲームと同じです。プラスαなどはありません。

小説としては十分楽しめましたが、下の方も言っているとおりやはりロイドとコレットが多い。

ちょっとしかない挿絵もほぼその2人なのはどうかと。クラトスさんなんか挿絵のほうには一度も出ていないです・・・。

アルテスタの家かトレントの森でロイド&クラトスの挿絵は入れるべきでしたね。

いろいろ残念なところもありましたが、うまく長い物語をまとめて心理描写もしっかり出来ていたので私はこのシリーズオススメします。

なんか・・・
このシリーズは三冊とも買ったのですが、どれもロイコレが多いような気がします。「ロイドはコレットを庇うように」や「ロイドはコレットの手をとると」などの文が多くてしつこいです。ロイコレ嫌いな人は買わないことをおすすめします。

シンフォニア、大好きです!
 私は、「テイルズ・オブ・シンフォニア」が大好きです。
ゲームを先にして、その後、本を読みました。
とても細かいところまで書いてあって、本当におもしろいです。
読みながら、ゲームでは知れなかったこともたくさん分かったし、
いろいろな場面を詳しくかいてあり、驚きがいっぱいありました。
 シンフォニアファンにはぜひおすすめです☆読んでみたいと
思った方は、まずは、シルヴァラント編&テセアラ編(世界再生編
もいれて、全3冊です。)をお先にどうぞ!!
テイルズ オブ シンフォニア 世界再生編

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テイルズ・オブ・デスティニー2〈2〉二人の聖女 (集英社スーパーダッシュ文庫)

テイルズ・オブ・デスティニー2〈2〉二人の聖女 (集英社スーパーダッシュ文庫)結城 聖ジューダス関連やカイル&ロニのイベントは泣けます!!
10年後?改変現代まで収録です。

特に夢の世界関連は結構感動シーンばかりです。この変からジューダスの正体がTODの○○○=○○○○だと発覚します!!ですが、それでもカイルたちはジューダスを庇います!!ロニもナナリーも庇います!!なんて良い奴らなんだ・・・・。(泣)

次はハロルド登場!!ますます見逃せない!!

3ヶ月連続!
3ヶ月連続出版されるゲームノベル2巻目!
一巻目でエルレインにどこかに飛ばされて、そこからのお話。
ナナリーと出会い、5人でエルレインを追っていく。
それぞれの悲しい過去を思い出しながらも、この旅を続けていく決意をする。
そして改変された歴史を取り戻すために旅立つ。
ゲームを楽しんだかたには必ず楽しめる内容です。
また、3冊すべてそろうと表紙の絵がすべてつながりひとつの絵となるそうです♪

ついに登場!!
なんとエルレインに飛ばされたのは、10年後だった!?そこで出会ったナナリーと協力し、ジューダスとロニを探すカイルとリアラ。ジューダスの正体もわかる(うすうすわかるが、、、)面白い一冊です!!ぜひ読んじゃってください。
テイルズ・オブ・デスティニー2〈2〉二人の聖女 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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テイルズオブジアビス 6 (6) (集英社スーパーダッシュ文庫 ゆ 1-18)

テイルズオブジアビス 6 (6) (集英社スーパーダッシュ文庫 ゆ 1-18)結城 聖何なんだろ…
全巻読んでみて、正直…絵だけしか楽しめなかった気がする。
今までの結城先生の作品って、こんなつまんなかったっけなぁ…と思いたいくらい、今回のアビスシリーズは落胆しました。
三巻連続発売の時は、その物語独自の迫力があって、読み終えるたびに"買って良かった"と思えた内容だったんです。しかしアビスは、以前とは違い巻数の制限を無くし、物語を忠実に再現しようと意気込んだせいでしょうか…従来のような迫力は皆無に等しく、むしろ読み手に内容が伝わりにくくなってるように思えました。
今までの結城先生の表現力は一体どこへ…。
イノセンスのノベライズを金月先生がやっているところを見ると、ラタトクスはシンフォニア繋がりで結城先生が担当するような気がするんですよね。ですから、今度のラタトクスでアビスの汚名を返上してほしいものです。

そろそろ誰かが言わないとまずいんじゃなかろうか。
そろそろ誰かが言わないとまずいんじゃなかろうか。

「アビスにおける結城の仕事は、忠実なのではなくただの手抜きだ」と。

最終巻
これは、ゲームをプレイした人でなければ話になりません

・・・ですが、プレイした人でもただ単にゲームをそのまま文章化しているだけ

のようにとらわれがちな文面でした。

逆から言えば、それだけ本編が忠実に再現されていて、本を読みながらゲームの振り返りが出来るような感じですかね

(「あぁ、ここね?」‥みたいな)。

分かりずらくてすみません;

ただ、文になったが為に感情表現が豊かになっているのは確かです。

キャラクターが何を考えているのかについてはとても分かりやすいと思います。

本編が濃ゆい内容なのでそれを文章化していただいただけでもすごいかなぁと思いますよ。

読書の好き嫌いにもよりますが、とても面白かったです。

テイルズオブジアビス 6 (6) (集英社スーパーダッシュ文庫 ゆ 1-18)

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