なぜ戦う?
なぜ戦う?かっこいい!様々な能力の魔法士が登場する本作もとうとう3巻目。今回新たに登場するのは、大量殺戮を得意とする空間制御特化型魔法士、『光使い』――。 その優しさゆえに人を傷つけることを極端に嫌うディーは、戦いの中で何を見出すのか?守るべき存在を得た時、彼は戦う自分にある決意を誓う。 圧倒的スケールで展開される魔法士の戦いは、思わず手に汗握ることでしょう。アクション好きなあなたに、この作品はおすすめなのです。
面白かったが・・・クレアを除く他の登場人物達に共感できなかった。
泣きながら読んだ本はこれがはじめてっシリーズの三番目とは知らずに、表紙だけで惚れ込んで買った作品です。この巻だけ読みましたが、支障は全くありませんでした。 とにかく、悲しく切なく、それでいて家族愛をひしひしと感じる作品です。「闘うためにつくられた生命体」という設定はありきたりなのですが、戦闘システムの設定の丁寧さと、しっかりした描写で、とっても新鮮です。 あまり多くは語らずに、はやく読んでいただきたい作品です。ですからあまりここで説明はしません。ただ、長年本を読んできて、ティッシュ片手に涙を流しながら読んだのはこの本だけです。小学校の時に買った本ですが、まだ大事に本棚にあります。飽きっぽくてすぐに本は売りに出してしまう私が、始終大事にしようと思えた本です。一人でも多くの方に読んでほしいと思います。ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)
最高に素晴らしい作品
最高に素晴らしい作品シリーズ四作目!上下巻ということがちょっと残念ですが、ただでさえ発刊スピードが遅いんです・・・文句は言ってられません。世界樹の話。青空の話。人形から人間になった男の子の話。親友を亡くした女の子の話。たくさんの物語が詰まった作品です。この作品のキーワードは青空。それを取り戻すために、物語は進んでいきます。この世界樹の話では、一巻の主人公であった錬とフィア、そして二巻の主人公だったメイとヘイズに加え、新たにエドワード=ザインが登場します。世界樹と関わりの深いエドと錬の出会い、フィアとメイの出会い、錬とフィアの仲、ヘイズとメイの関係などなど、目の離せない展開です。極寒の世界での、たくさんの人々のそれぞれの生き方、ほんの些細な幸せ、出会いが、きっとあなたの心を揺さぶります。とてもいい作品です。ぜひ読んでみて下さい。シリーズ第五巻も五月に発売の模様。。。実に一年半ぶりの新刊です。そちらも期待大ですね。
良すぎ。いわずとしれた、電撃の名作の中の1つ。設定を生かしきったキャラの個性、感情、願い、想いは、1つの線に入って交じり合います。1、2巻の主人公たちが絡み合って、よりウィザーズブレインの良さが出てます。絵で結構ひくという方も、内容は立派ですので、機会があれば手にとってみてください。
おもしろいです!!下巻なので上巻が面白いと感じたなら購入すべきです。このシリーズが好きな人なら上下巻は購入済みまたは購入予定かと思いますが・・・。上巻には書いていなかった“あとがき”が下巻にはあります。たかがあとがき、されどあとがきです。あとがきには次回(5巻)の情報が書いてありました。さてさて5巻目には誰が出てくるのかそれは4巻の下巻を購入したら分かります。あとがきだけではなく、話全体も、もちろんお勧めです!!!なおこのシリーズ自体を読んだことが無い人は1~3巻、そして4巻上下を購入することをお勧めします。ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉
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ハマります!
ハマります!軽い気持ちで暇つぶしに読もうと買ったのが最初でしたが、驚きました。この本の魅力は、なんといっても戦闘シーン!とても丁寧な描写で、面白いです。…というのは皆さん言っているので、もう一つ。登場キャラの心理描写が良いです。物語ほぼ全編に渡ってアクションですが、その合間の心理描写がしっかりとなされているので、物語全体が軽くなっていません。最後は怒涛の展開で、読み終わったあとは…すぐに二巻を読みたくなります
1ページ目に込められた思いよくもまぁ、この時期に手に取ったもんだとびっくりです。(読んだのは1月20日)神戸シティは、マザーシステムの暴走により、壊滅します。その様子は、阪神大震災です。兵庫出身の著者は、多分高校くらいで、この震災にあっています。神のごときマザーシステムの大きな拳が、天から振り降ろされてシティを壊していく描写は、グロテスクさは控え目ですが、かなりリアルです。本の中のシティの存続には、人柱が必要です。マザーシステムとは、特殊な能力を持った、人の脳味噌だから。大勢の人の住居を確保するためとはいえ、一人の犠牲を許していいの?それは本当に正しいの?という、内容になってます。作者からのメッセージ『子供のように、無邪気に奇跡を信じるのではなく大人のように、ただ現実を受け入れるのではなくこの世に死があるを知り悲しみがあるを知り絶望があるを知りそれでも、明日を夢見るのを諦めないこと』
物理学の知識が物理学を少しでもかじっていれば、序盤の難解な展開で挫折して投げ出すということもないでしょう。
熱力学第二法則が破られた、物理法則が破られた世界。ただ単にそれらを破るだけではなく、制約も様々に存在し主人公が万能で活躍しまくるというわけでもない。
そういう完全なヤラセのない世界が好きです。
悲しくて重い部分も随所ありますがいい話でした。ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)
ウィザーズ・ブレイン読む価値あり
読む価値あり。錬&フィアとヘイズ&ファンメイが対立します。今回のウィザーズ・ブレインのポイントは年表と設定資料が本の最後に載っていることです。今まで分からなかった用語やキャラクター情報を詳しく載せてあります。これを読んでからまた一巻から読むのもまた新鮮な感じがしていいのではないでしょうか。
そして残念なポイントは本の厚さが薄すぎること!!終わりのクロニクルまではいかなくても、かなりの厚さを誇っていたシリーズなのにこんなにぺらぺらになってしまっている!!これは少し悲しかった。とは言っても内容に関してはかなりイイ。強いてあげるのならばシリアスが欠けているところ<下>では期待したい。ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)
ウィザーズ・ブレイン今更ながら手にとって
今更ながら手にとって……少し前にとある雑誌で紹介されていたので気になって一巻を購入。すぐにのめり込んで二巻を買いました。
第一巻から十一ヶ月も経っての発行です。その分、厚みが半端なく、トップのイラストやあとがきを含めれば400ページを超えています。ですが、それを感じさせないほど自分は最後まで飽きずに読み進められました。
今回の舞台は一巻で登場したシティ神戸ではなく、なおかつ登場人物や彼らの魔法士としての能力もすべてが新しいです。
一定の世界観の、独立した物語。ですが、やっぱりこれも「ウィザーズ・ブレイン」なんです。第一巻のその後の話もちらほらと出ているので、ぜひ一巻から読んでみることをおすすめします。
怒涛の展開に舌を巻くことなかれ。今回の第二巻、指パッチンが冴え渡ります(笑
楽園の子供たち 小題の“楽園の子供たち”というのが合っていると思いました。読んだ後でその題を見て、改めて感じる所があって。………なんと書けば良いのかな、とにかく切なくなる話。 滅亡に向かう地球の運命に抗い続ける人々、という所に惹かれました。本の所々にそういう雰囲気がありました。設定が難しいと思うので、1巻から、じぃぃっくり読むのがおすすめです。
どの巻も繋がっていないようで、繋がっているんだ、と思っています。
子供達は楽園を夢見るどこか退廃した世界設定のウィザーズブレイン。しかし楽園に暮らす子供達の日常は、どこまでも、どこまでも優しいのです。そんな彼らにもある転機が訪れる。そう、ヘイズの来訪によって――。 やはり全編に渡って繰り広げられるアクションは、この作品の売りとも言えるハイテンション。読んでいて思わず頬のゆるんでしまう登場人物たちは、みな心に明るさを持っているのです。ウィザーズ・ブレイン〈2〉楽園の子供たち
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)三枝 零一
下巻に期待
実に一年半ぶりの続編。
今回の話はどちらかが報われない話なのだと思う。
どちらも引けない戦い、その両者に関わる旧作の面々。
否応無しに下巻への期待が高まる。
が、しかし、この巻自体で進んだことは少ない。6章のうち、3章はひたすらに戦闘、戦闘、戦闘で、展開は少々遅め。全体の(上下間合わしての内容)約半分も掛けた割りに、キャラの顔見せと今後の展開の道筋か見えてきたぐらいで、話がようやくこれから動き出す―という状態。
この巻の展開が遅い理由は、何より登場する主要キャラの多さによる物だと思う。その数7人。全員立たせるにはちょっと多すぎる。
下巻でどうなるか分からない、というのが正直な感想だが、
このシリーズでは珍しくバッドエンドになるかもしれない話なので非常に期待している。下巻が非常に楽しみ。
………余談だが、表紙のサクラが外見年齢17才にはちょっと見えない。
絵師さんあんまり読みこんでないのでは、と少し不満。
下巻に期待
実に一年半ぶりの続編。
今回の話はどちらかが報われない話なのだと思う。
どちらも引けない戦い、その両者に関わる旧作の面々。
否応無しに下巻への期待が高まる。
が、しかし、この巻自体で進んだことは少ない。6章のうち、3章はひたすらに戦闘、戦闘、戦闘で、展開は少々遅め。全体の(上下間合わしての内容)約半分も掛けた割りに、キャラの顔見せと今後の展開の道筋か見えてきたぐらいで、話がようやくこれから動き出す―という状態。
この巻の展開が遅い理由は、何より登場する主要キャラの多さによる物だと思う。その数7人。全員立たせるにはちょっと多すぎる。
下巻でどうなるか分からない、というのが正直な感想だが、
このシリーズでは珍しくバッドエンドになるかもしれない話なので非常に期待している。後1週間、非常に楽しみ。
………余談だが、表紙のサクラが外見年齢17才にはちょっと見えない。
絵師さんあんまり読みこんでないのでは、と少し不満。
やっぱり面白いです。
人の趣味にもよると思いますが、ウィザーズブレイン面白いです。
これまで出たのはすべて読みました。
主に戦闘シーンが多いのですが、なかなか良く考えられていて、展開にドキドキさせられます。
簡単に説明するとウィザーズ・ブレインという特殊な能力を人工的に与えられた者たちがそれを駆使して、各々の目的のために行動したり戦闘したり・・・笑いあり、涙ありって感じですね。(ネタばれしそうなので本当に軽い説明ですが)
見所は戦闘シーンですが、一人一人の考え方などにも好感が持て、精神的にも良い作品だと思うので是非一読を。
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)
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ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉三枝 零一
私は大好きです
私はこのシリーズとても好きですね。
確かに、この作品には現実味はありませんし、現実の倫理観や常識で考えればとても許されることは無い行動をするキャラクターが多くいます。
でも、だからこそそんな彼ら彼女らは美しい。
「100万人の命のために、1人の命を生贄にしなければならないなら、そうするしかない」という理屈に断固反対する主人公に共感を覚えることがそんなにいけないことでしょうか?
「結局最後は力押し?」という批判には、私は「そりゃそうでしょう」と答えたい。現実の世界だって、権力者の都合で世界が回っていることですし。倫理観や常識でさえ、決して不変でも絶対でもありはしません。それは私達の現実の歴史が示しています。
彼らのやりかたが気に入らないのなら、止めればいい。
しかしそれも力ずくにならざるを得ないけど。
私は、自分の信じたもののためには例え他者の理解が得られなくてもがんばれる「子供の」彼ら彼女らが大好きです。
現実の世界では、決して出来ないことをやってくれるから。
大人になった私には、決して出来ないことをやってくれるから。
未熟なモンスター
精神が未熟な子供たちが切迫した世界情勢の中で力を持ったら
どう考え、どう行動するのか。歯がゆい話です。
このお話には、思想的に諸手を挙げて
賛成・応援できるキャラクターは存在しないのです。
(○○萌えー、とかは置いておいて、)
誰が正しいとも言えない、誰が間違ってるとも言い切れない。
巨悪は存在せず、正義の組織も存在しない。
しかも対象年齢層(中学生~高校生?)に合わせてか、
組織の論理や「大人の事情」は大幅カットされている。
これは大人には読むのが辛い物語です(笑)
手を出して気持ちよく筋を並べ替えたくなる。
幾つかのキャラクターには鉄拳制裁下したくなる。
しかし……
自分に心地よい納得できる行動信条のキャラクターは簡単に書けます。
歯がゆい苛立つキャラクターを何種類もは、なかなか書けるものでない。
だからプロの仕事なのだろうと思います。
作者の嗜好≠キャラクターの行動。当たり前のことですが。
(理解できない方もいらっしゃるようですが…)
作者の視点は、祐一やレノアといった”大人たち”側に近いような?
このシリーズに付き合い始めたのが運の尽き。
今後はこの大風呂敷をいったいどのように畳まれるのか、
注目したいところです。
これからも賛否両論出るような(望むところでしょうが)、
歯がゆい物語が展開されるのでしょうかね、はぁ。
うーん・・・。
読んでいる途中も、読み終わった後も、何とも言えない違和感が残りました。正しい・正しくないを越えたところに闘う理由を見出した登場人物達が、迷っても最後には己の道を進んでゆく、という感じは好きなんですが・・・。彼らが出した答えに(いくつかあるのですが、その全てに)、どうにもついていけない感を抱いてしまいました。
結局すべては力押しなんだな、という印象です。登場人物の殆どが人の力を越えた存在なのだから当たり前といえば当たり前なのですが、何だかんだ悩んでも最後には現実の世界にいる「普通の人間」を好き放題に踏みつけて進んでゆくキャラクターばかりなのだな、と感じてしまいました。たとえ殺した相手のことを覚えていたとしても、そんなものは殺された側からすれば何の慰めにも償いにもならないのに、と反感を覚えてしまいます。結局それは「でも他に方法がないんだから、次善の策を選ばざるを得なかったとしても仕方がない」に繋がってしまうと思うのですが・・・。
大抵の物語では軽く見過ごされてしまうような題材を選んで書かれているところは好きなのですが、その答えがどうもちょっつずつピントがずれている感じがします。
私にとっては、キャラクター一人一人は好感を持てたとしても、全ての素地となっている設定がどうも好きになれないという、何とも言えない読後感でした。
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉
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ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉
ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉三枝 零一
新章開始!
この作品は私がライトノベルに対して持っていた偏見を取り除いてくれた素晴らしい作品なんですが、そのシリーズ中でもこの巻はまた面白い巻だと思います。(まだ上巻なので少しわからなくはありますが。)
前五巻で漸く世界設定の全貌が姿を現し、これからいよいよ物語が動き出す巻だから面白くならないはずはないのですが、5巻で少し悪い意味でライトノベル色が強まったように見えたので少し心配していたのですが、大変安心しました。
後はもう少し出版ペースが早ければなー、なー・・・・・・(質が落ちるよりは百倍いいですが)
絵が変わりすぎ・・・
やっと出た・・・長かったな・・・
今回今までのキャラクターが全員出てきて、やっと「ウィザーズ・ブレイン」が始まります。これからどうなっていくのか楽しみです。
しかしイラストが雰囲気変わりすぎだろ。最初表紙の右のキャラが誰か全然わからなかった。「新キャラか?」とクソ真面目に考えて、出た結論がハイ、「天樹錬クン」でした。わかるか! 変わりすぎだ!
今回の表紙はサクラと錬、二人の「原型なる悪魔使い」です。次は表紙が誰になるんだろ?
しかし、今回初の上・中・下巻になるかもしれない。いつも目次のところで上下巻まとめて書いてるのに、今回書いてないから。
ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉
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ウィザーズ・ブレイン 6中 (6) (電撃文庫 さ 5-9)
ウィザーズ・ブレイン 6中 (6) (電撃文庫 さ 5-9)三枝 零一
読了
生贄がなければ成り立たない社会。それ自体はどうしようもないこと。
だが社会が目指す道は、問題となる気象環境を変えることでも、生贄の代理と成りうるものを作り出すことでもなく。
【より効率の良い生贄を作り出すことのみだった】
はたしてサクラの主張はわがままなのだろうか、しょうがないからといって現状維持で済む話なのだろうか。
真昼の言う世界を変えるというのがどういった意味なのかなかなか気になる。
この巻最大の見所は多分イラスト、全体的にいい感じ。
クレアがあれはど大人びているとは、ヘイズとの組み合わせもなかなかのものです。
ストーリー方面では山場は少なく、目的の布陣に駒を動かしている感じ。
といっても600円という値段を考えれば十分におつりがきます。
ウィザーズ・ブレイン 6中 (6) (電撃文庫 さ 5-9)
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ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))
ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))三枝 零一
錬の出発はここから!
今回のお話も、とっても感動させていただきました!!
最後のほうではぼろ泣きしてました。
ウィザブレは本当にどの巻を読んでも泣かせてくれます。
三枝さんは執筆速度は遅いですが、その分とてもいい作品を書いて下さいます。
と、今回の内容ですが、ようやく核心に向かって動きだしたと言う感じでしょうか。
錬に月夜にクレアが自分の意思を固め(錬はある意味、ですが)、
真昼は着々と事を進め・・・。
そしてアニルは本当に指導者として、完璧な人でしたし。
次巻では、エド・ファンメイ・祐一も合流するようですし、
誰がどのように絡んでいくのかますます目が離せなくなりそうです。
特に錬は今巻でようやく一歩前に進みました。
今後が本当に楽しみです!
そして今回の純さんのイラストも美しく見どころの一つです!
イラスト・内容どちらをとっても申し分のない作品でした♪
ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))
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